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| 「地区協議会の報告」 |
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4月22日(火) | |
| 担当:次期会長・幹事 |
■会長挨拶 | ||||
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本日と次回の2回にわたりまして、最近頻繁に国民への周知徹底が図られております裁判員制度に ついてお話をします。来年の5月21から開催されます「裁判員制度」とは、国民に裁判員として刑事 裁判に参加してもらい、被告人が有罪か否か、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決 めてもらう「国民の司法参加」を実現する制度です。施行日が決まっているので、この法律を遵守す るということを前提に、この制度の疑問点や問題点を述べます。 | ||||
| ■委員会報告 | ||||
◎出席委員会 委 員 加藤 浩二 |
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| ■地区大会の報告 | ||||
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酒向 薫 |
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◇ロータリアン |
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| 「2008年地区協議会にて」 | ||||
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亀山正道 |
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| 全体会議では、田中ガバナーから4月19日はポール・ハリスの誕生の日と同じ日であること、次期 チームリーダーとして、ガバナーを支えるスタッフとなりえるか?夢をかたちに、分かち合いの心で お勉強会と挨拶されました。 次に、由良ガバナーエレクトから次期RI会長 李 東建(ソウル)は32クラブを結成し1800人を入会 させた貢献により会長に就任されたこと、テーマは『夢をかたちに』、奉仕活動の強調事項は1.保 健 2.飢餓追放 3.水 4.識字率向上で継続されたことを紹介され、具体的に経緯を説明されました。 網の目の奉仕ネットワークで我々はロータリーの友で結束すれば、困難なこともなし得ないことは ない。 ロータリーの責務は、ニーズを調査し理解し、バランスを考慮しながらリソースを効果的に用い最 大の善をもたらすものこれまで継続としてきた検証で、これらは最適な奉仕分野で、今までの豊富な 経験と知識の蓄積、そのため現在あるリソースを最大限に生かせる理由がある。 目標達成は、山登りに例えれば中腹から登ることができる。30,000人避けられる原因で子どもの死 亡に着目し、世界最大の人道奉仕で、手をこまねいていてはいけない。環境整備、保健サービス、水 、識字率向上で子どもの死亡率を下げることができる。 井戸建設は長良川RCミャンマーに、恵那RC、松阪RC、伊勢RCネパールへ共同トイレ、松阪 東RC医療活動、中津川RCで救急車を贈った。 松阪RC教育設備 カンボジア学校建設、大垣RCユネスコ寺小屋運動、中津川RCスリランカ奨 学金、ウスズミRCは17名の少ない会員だが、外務省に電話してネパール大使 NGO活動実践を勧 めている信用できる人、卓話にそして提携し学校建設を…といった活動を報告されました。 夢とは何か?自分の夢ではない、5歳未満の死亡率の低下、未来の希望とチャンスが子どもにあり 、子ども達はロータリーを必要としている。脚元のニーズでは、例えば シートベルト、煙探知機、 安全的遊び場所、捨て児、育児相談、赤ちゃんポストなどが挙げられます。 2630地区の活動目標は以下6項目です。 1.全クラブがRI会長賞、ガバナー賞を目指す 2.会員増強、全員クラブ純増1名以上 3.環境 奉仕プロジェクトを実施 4.ロータリアンの発掘と養成 5.会員の80%がクラブロータリーカード を 6.ロータリーバンドの結成と活動支援 職業奉仕の分科会では、RI理事の渡辺氏がロータリーを樹にたとえ、職業奉仕の重要性を説明。 根は「超我の奉仕」「ロータリーの綱領(4つのテスト)」「クラブ奉仕」で奉仕の理想の水と栄養 、幹が「職業奉仕」、枝や葉は「社会奉仕」「国際奉仕」に、そして「ロータリー財団」という花を 咲かせる。夫々の奉仕活動が全てお互いに助け合い、励ましあい、多くの「実」を結ぶというものです。 夢を抱いている事柄が、ポリオ撲滅、ロータリー財団奨学生、世界社会奉仕で形ある実を結んでき ている。その幹が職業奉仕であり重要である。 津南RCの坂口さんから、倫理についての道徳観を、職業の中でウソをつかないことが大切で、公 平な態度、之は自分の為にも後悔しない倫理観がはずれないようにすることが奉仕の理想に繋がるも のと主張された。 また、ロータリーの活動の原点は、マックスウェバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義 の精神」にあって、1.多くを稼げ 2.多くを蓄え 3.多くを施せ と稼ぐことは悪いことでない という思想が源流に流れていると歴史的背景を踏まえてプロテスタンティズムの私見を強調された。 また、日本では「多くを施せ」が無くなっているからロータリーの面白さが無くなっているのでは ないか、日本人の経済観を変えないといけないのではないかと訴えられていた。ビルゲイツ、タイガ ーウッズなど多額な寄付は、社会から批判を受けない行為で、神の意志に従う行為でもある宗教観の 背景があると力説された。 一人一人が輝いて職業を通じて生きる社会を目指して欲しいと結ばれた 。 |
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環境保全委員会 東谷好司 |
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| 地区活動方針の中で、由良久ガバナーは、RI会長のテーマと同時に地球環境改善問題を取り上げ てみえます。今後、さらに大きくクローズアップされていく中、ロータリーとして4大奉仕とのかか わり合いながら取り組んでいく必要があります。 職業奉仕では、すぐれた製品、サービスの提供、その反面、温室効果ガスのたれ流しが行われたと したら、職業倫理、職業奉仕の問題になります。 同時に我々の家庭生活においても温室効果ガスの削減が新たな生活倫理となり、その削減に努め ることが社会奉仕になる。さらに、地域のロータリーがこの問題に取り組む事によって、国際社会に 約束した京都議定書を後押しする事で地球温暖化防止に貢献し、国際奉仕になる。また、それがRI 会長テーマの「夢をかたちに」する事にもなります。来たる洞爺湖サミットで社会の関心は環境に集 中しています。 この取り組みが効果的に広報されれば、社会に対して公共イメージの向上にもなり 、クラブ奉仕である会員増強や維持にもなるという考え方であります。 すなわち、4大奉仕の関わり合いの中で地球環境改善プロジェクトと子供の死亡率の低下をめざす プロジェクトと平行して地区活動方針が出ております。 また、環境保全委員会の分科会では、JAF岐阜支部の方に誰でも出来るエコ運転術の説明を受け 、発進は徐々に、アクセルは一定で走行、止まる時は早めにアクセルをはなす。 さらに、アイドリングストップ、適正なタイヤの空気圧などに心がけて運転してほしい。このエコ 運転をする事によって、安全運転にもなり、CO2を減らし、経費節減にもなるという事になります 。 ぜひ、シールを貼ってエコドライブお願い致します。 |
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関祭りに参加しました |
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| ■IGM報告 発表 山谷 庸二 | ||||
| ◆日 時 4月21日(月) 午後6時30分〜 ◆場 所 ゆるり亭 ◆ホスト 東谷好司 ◆リーダー 亀山正道 ◆R情報 野口洋 ◆出席者 長村(貢)、深貝、加藤(浩)、池村、山谷 計8名 今回のテーマは、新会員にロータリーをより理解してもらうというテーマと、安全というテーマで した。新会員にロータリーをより理解してもらうテーマは、諸先輩方とはいつもとは違うざっくばら んな感じでお酒を飲みながら話ができ、とても有意義な時間でした。改めてロータリーに対する自分 たちの心持を再確認出来ました。 安全というテーマについては、「食の安全」「地球環境の保護」など話がでました。偽装問題など 社会的に問題になっていますが、これは何とかすべき問題であります。 今までの慣習などを見直し、本物だけが生き残るような社会にならなければいけないと感じました 。 (一部抜粋) |
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| ■幹事報告 | ||||
| ☆例会終了後『次期・理事、役員会』開催 ☆5月の例会予定を配布 |
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| Co☆第28回ロータアクト年次大会のご案内 【前夜祭】日時:20pyright(C)2001.SEKI Rotary Club All rights reserved. ![]() |