| | ■会長挨拶 |
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先週、姉妹クラブの苑裡RCから18名の皆さんが来関されました。初日の6日は、関観光ホテルでの歓迎例会でした。来賓の 尾藤関市長様は、予定より40分以上前にお見えになり予定より10分以上遅く帰られました。本年度名誉会員になっていただき 、本当に気楽にお付き合いをしていただいており、ありがたい限りであります。
今年は、苑裡RCの邱会長がお酒を一切飲まないこと、また、性格も温厚でおとなしく真面目一筋で、なおかつ、紳士であるという、偶然にも似た者同士の会長であったため、会場全体が乾杯の一気飲み一色ということはありませんでした。ただ、 今後の交流で心配な点は、日本語の分かる会員がスカイさん一人のみになってしまったことです。英語の分かる会員も少なく 、言葉の壁を実感した次第です。
二日目の7日は、教育のもり整備事業の竣工式への参加です。事業全体が関市、管理運営がNPO法人日本平成村等であり 、また、来賓には、国会議員・県議会議員・市議会議長・中濃農林事務所長など多くの方々がお見えになり、大変大きな事業 です。通称を「しあわせの気の森」と命名されたその事業は、理念・趣旨・目的が明確にあるわけですが、私どもRCはそれ に乗せていただいた形になっております。日本平成村理事長の山村さんは、主催者としてのご挨拶の中で、邸会長から石のオ ブジェが寄贈された経過などもお話をしていただきました。一般市民からみると、この森と台湾のRCとの関係が分かりにく い訳ですが、山村さんのお話は、そこのところの説明がとてもうまくされており、私ども両RCがまったくの違和感なく受け 入れていただき、安心いたしました。
石のオブジェの寄贈につきましては、長期間にわたっての、また、数多くの台湾とのメールのやりとりから始まり、そのや りとりも一回一回通訳するという、階段を一歩一歩昇るように事を進めてまいりました。山村さんをはじめ、日本平成村の役 員の石丸さん、酒井さん、関市環境経済部次長 林さんなど、多くの皆様のご協力に支えられました。オブジェの除幕式を市 長と邸会長と私の三人でした際、全体像が見えた瞬間、市民の皆さんから「オー」という感嘆の声が上がったとき、「大成功 だ」と実感しました。謝謝。
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■委員会報告 |
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◎出席委員会
委 員 加藤 浩二
会員52名中 出席者35名 出席率79.55%
◎ニコボックス委員会 副委員長 山谷 庸二
会長、副会長、幹事の皆さん……本日のお客様は、関市の総務部長の村山景一様です。先日、尾藤市長の懐刀としてブラジル 訪問をされた時のお話をして頂けるようで、楽しみにしております。また、幹事の姪っ子が当地でお世話になりました事も、 御礼申し上げます。
出席委員会 藤井、井、市川、加藤(浩)、池村、笠野、深貝、土屋(佳)の皆さん……本日は関市役所 総務部長 村山景一 様、お忙しい中ありがとうございます。ブラジルでの話、楽しみにしています。
清水(善)、小澤、常川、平野、林、齋藤、石丸、加藤(宏)、東谷、杉浦、長尾、北村、土屋(勝)、清水(公)、堀部の皆さん ……関市役所 総務部長 村山景一様、本日はようこそ関ロータリークラブにお越しいただきました。又、関市長と名コンビで のブラジル訪問ご苦労さまでした。ブラジル珍道中の卓話、宜しくお願い申し上げます。 山村誠示さん……総務部長 村山景一様のご訪問を心から歓迎します。卓話を楽しみにしています。教育の森整備事業に格 別のご指導有りがとうございました。
先日7日、教育の森整備事業竣工式に会長伊佐地様はじめ多数の会員の皆様にご臨席賜りましてありがとうございました。 酒向薫さん……山村様、石丸様、先日は、しあわせの森開所式おめでとうございました。色々とお世話になり誠に有難うご ざいました。村山景一総務部長、いつもお世話になっています。本日の卓話よろしくお願いします。
国際交流委員会 亀山正道さん……先日の苑裡歓迎会に多数ご出席を頂きありがとうございました。
今後とも両RCの親睦に一層のご理解をお願い致し交流を深めて頂きたいと思います。 |
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■卓 話「尾藤市長ブラジル岐阜県人会創立70周年
(移民100周年)記念式典出席」に随行して |
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関市 総務部長 村山 景一様 |
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5月21日から5泊9日の日程で尾藤市長の「ブラジル岐阜県人会70周年(移民100周年)記念式典」出席を主目的としたブラジ ル訪問に随行しました。
尾藤市長は、岐阜新聞主催の「ブラジル岐阜県人会創立70周年親善訪問団」の団長として、ブラジル国の関市姉妹都市モジ ダスクルーゼス市(以下モジ市)及びサンパウロ市を訪問されました。
ブラジルへの正式な日本人移民は、1908年に158家族781人を乗せ神戸港を出港した笠戸丸の51日間の航路に始まり、本年6 月18日で満100周年を迎えます。
現在では移民の流れは逆転し、多くの日系ブラジル人が日本で就業し、在日日系ブラジル人は、推計31万人とも言われる中 、ブラジルでは移民100周年が「日伯交流年」と位置付けられ、これからの両国関係の更なる緊密化と発展が期待されています。
このような情勢の中で、市長は市議3名(丹羽議長、松田市議、西部市議)とモジ市を訪問しました。モジ市では盛大な出迎えを受け、尾藤市長に感謝状、名誉市民権賞が授与されました。
市内では、ブラジル人芸術家と日系人芸術家30名以上による「移民100周年記念絵画展」の開催、移民100周年を記念した公 園が建設中(概ね8割方完成)でまさにお祭りという感じでした。
この公園で尾藤市長と安部モジ市長とが黒鳥の放鳥、植樹を行いました。
公園内の池にはミニ笠戸丸を、遊歩道には桜の植樹の計画を聞きました。
岐阜県人会は、381家族1,882人の会員があり、創立記念式典には、古田知事、玉田県議会議長他県議会議員、尾藤関市長、 岐阜市、大垣市、郡上市、中津川市、美濃加茂市の各市長と市議会議員、行政等関係者約100名と県人会関係者200名以上総数 300名以上が出席し盛大に開催されました。
式典では山田県人会長の挨拶の後、古田知事、杉山岐阜新聞会長、県議会議長、尾藤関市長が祝辞で更なる日伯交流を述べ られました。
席上、県人会の発展に功績があったとして、古田知事から山田会長ら7人に表彰状、感謝状の贈呈があり、続いて県人会主 催昼食会に臨み全ての公式行事を終了し、次の視察先の日本人学校に向かいました。
最後になりましたが、尾藤市長に随行し、ブラジルでの記念すべき式典、行事に参加できましたことに上司や関係者の方々 に心から感謝申し上げます。
また、現地でお世話になったモジ市関係者、県人会の方々に厚くお礼申し上げます。 |
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6月18日の関ロータリークラブゴルフ会
に於いて6月度優勝者は土屋勝之さん
で、今期伊佐地会長の優勝カップ取り
切り戦は深 貝哲彦さんが優勝でした。
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