ロータリークラブの誕生

経済恐慌で人心の荒れすさんでいたアメリカ社会、特にシカゴの状態を憂えた、青年弁護士ポール・ハリスが、3人の友人と語らい、2月23日、第1回の会合を開いたのが、ロータリークラブの誕生です。
ロータリーとは、会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所で開いたことから名付けられました。

左から、ガスターバス・ローア、シルベスター・シール、ハイラム・ショーレ、ポール・ハリス

日本のロータリー

わが国のロータリークラブは1920(大正9)年10月20日、三井銀行の重役であった米山梅吉氏が、初めて東京に創立し、翌21年4月1日、世界で855番目のクラブとして承認されました。
現在ではクラブ数2,321、会員数109,966人(2003年4月末)に達しています。
会員は地域内の実業家、専門職業人から定款により、1業種1人を選び、週1回のクラブ例会などの交友を通じて地域社会への奉仕の機会を得ようとしています。

4つのテスト/THE FOUR-WAY TEST

言行はこれに照らしてから/of the things we think say or do

1. 真実かどうか/Is it the TRUTH?

2. みんなに公平か/Is it FAIR to all concerned?

3. 好意と友情を深めるか/Will it build GOOD WILL and BETTER FRIENDSHIPS?

4. みんなのためになるかどうか/Will it be BENEFICIAL to all concerned?

ロータリーの網領

ロータリーの網領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を 鼓吹育成することにある;

1. 奉仕の機会として知り合いを広めること;

2. 事業及び専門職務の道徳水準を高めること;
あらゆる有用な業務は尊重されすべきであるという認識を深めること;そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること;

3. ロータリアンすべてがその個人生活、職業生活及び社会生活に常に奉仕の理想を適用すること;友情を深めるか/Will it build GOOD WILL and BETTER FRIENDSHIPS?

4. 奉仕の理想に結ばれた事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること;

バナーの由来

紫桃色に光る古風な鉄鍔を中心に名刀「孫六」の切れ味は、平和のシンボルとして表現し、青空をバックに関市の産業は世界にとびかう。
デザイン:アートクラブ会員/VAVAグループ:小本 章

沿革

創立 昭和41年9月27日 仮クラブとして発足

R・I承認 昭和41年10月6日 正式加盟て発足

認証状伝達式承認 昭和42年4月9日 関市民会館にて挙行

例会

曜日: 毎週火曜日 12時30分より13時30分まで
(但し、第3火曜日は18時30分より19時30分)

場所: 関市本町6-20 大垣共立銀行関支店2F
TEL(0575)22-9332

事務局

場所: 関市平和通7-10-25 アメリア2F
TEL(0575)22-9332
FAX(0575)22-9977

場所: 関市本町6-20 大垣共立銀行関支店2F
TEL(0575)22-9332

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